- コラム
2026年 7月 6日 14:41 の記事
✅ 福祉タクシー(保険適用外・自費利用)はこんな方が使えます
要介護認定の有無に関係なく、一人で公共交通機関や一般タクシーの利用が困難な方が対象です。
- 障害者手帳をお持ちの方:身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳のいずれかを所持されている方
- 要介護・要支援認定を受けている方:要支援1・2の方も利用可能(介護保険適用時とは異なります)
- 一時的に移動が困難な方:けがや病気で歩行が不安定、車いす・ストレッチャーが必要な方
- 高齢で付き添いがないと外出が難しい方、その他単独での移動に介助が必要な方
- 付き添いの方も同乗できます
📌 八尾市など自治体の助成制度を使う場合
助成の対象・内容は市町村により異なります。一般的には以下の方が優先されます:
- 身体障害者手帳1~3級、療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級など重度の方
- 所得制限が設けられている場合が多いです
- 詳細は八尾市役所 障がい福祉課・高齢介護課へお問い合わせください。
❌ よくある誤解
- 福祉タクシー=介護保険は使えません。保険適用での利用は「通院等乗降介助」の条件を満たす必要があります
- 趣味・旅行など目的に制限はなく、自費であればどなたでも予約して利用できます
📝 利用のポイント
- 原則事前予約制です
- 車いすやストレッチャーのまま乗車できる車両を使用しますが、乗降時の最低限の介助が基本です
- 助成を受けるには事前に申請が必要な場合が多いので、早めにご確認ください。